練習しすぎ?? 膝の痛み

☆こんにちは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

 

先日、バドミントンをしている小学6年生の男の子が来院されました。

 

膝が痛いということでした。

 

膝の皿の直ぐ下の辺りに痛みがあり、

 

わざと痛みが出るようにしてもらったら、

 

特に膝を屈伸したり、脚を前に出し膝を曲げ体重をかけると痛みが出たり、

ジャンプしようと踏み込んだ時に強い痛みが出ました。

 

また、日常生活では階段の昇り降りが痛いようでした。

 

膝の皿の直ぐ下にある腱を痛めているんです。

 

これは、「ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)」といいます。

 

ジャンプや走ったり膝をよく曲げ伸ばしする動作を繰り返し行うことで、

炎症を起こします。

 

このジャンパー膝は、膝の皿の下だけでなく皿の上の部分を

痛めたりもします。

 

原因としては、太ももの前面部の筋肉の柔軟性低下と

筋力不足があげられます。

 

しかし、一番の原因はオーバーワークでしょうね!

 

痛いときは、休むようにした方が本当はいいですよね!

 

でも、痛いからといって休むと試合に出れなくなります。

 

そうなりたくなければ早く治療していい状態で、

試合に出れるようにした方がいいですよね。

 

今回の小学6年生のバドミントンをしている男の子も、

試合も近くなかなか痛みが取れないため来院されました。

 

早く痛みを取るために、今回も高度整体治療を

させて頂き、1回の治療で痛みは取れてしまいました。

 

翌日の練習に備えるためにテーピングも貼り、

動きはさらに良くなったようでした。

 

5日後に2回目に来院された時は、来院されるまでの間に

3日間練習し、全く痛みがなく出来たそうです。

 

よかったですね!

 

試合が楽しみですね!

 

 

早めの治療を開始すれば早めの回復を望めます。

 

じっと安静にしていても時間が経ってしまうばかりで、

早期の回復は難しいです。

 

てらもと整骨院は、スポーツによる怪我の専門院です。

 

早めの回復をお考えの方は、てらもと整骨院へ

ご相談ください。

 

 

てらもと整骨院

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最近、交通事故も増えています。

皆さん気をつけて運転してくださいね!

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