膝が痛いのは 『腰』 ??   てらもと整骨院

 

こんにちは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は 「腰」 についてお話しますね。

 

当院に膝を痛めて来院される小中高生の方が結構おられます。

 

殆どがオーバーワークによるものや、

アクシデントによるものなどケガが多いですよね。

 

しかし、なかには膝に痛みがあるにもかかわらず、

痛い所を押さえても痛くない

寝た状態で膝を曲げたり伸ばしたりしても痛くない

走っても痛くないという患者様もおられます。

 

そんな症状がある硬式野球をやっている

中学生が昨日来院されました。

 

痛みが出るときは立った状態で屈伸したり、

中腰姿勢になった時に膝に痛みが出るんですね。

 

何故だかわかります?

 

 

実は腰が悪かったんですね。

 

本人にしてみれば、膝が痛いから膝が悪いと思います。

腰には何の違和感もなく痛みもないので何でだろうと

思いますよね。

 

しかし立った状態で膝を屈伸したり、中腰姿勢に

なった時に腰が曲がりますよね。

その時に炎症を起こしている腰の部分から

膝に痛みの信号を送っていたんです。

 

腰からの神経症状ですね。

 

これをそのままにしていると症状が悪化し

酷くなると椎間板ヘルニアなどに

なってしまいます。

 

もしこのような同じ症状があれば

ひょっとしたら腰からの症状かもしれません。

 

どちらにしても痛みがあれば早めに治療をした方が

酷くならずイイですね。

 

一度てらもと整骨院へご相談くださいね。

 

 

膝を痛めることが少なくできることは可能です。

 

 

こんばんは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は「膝の障害・外傷(ケガ)」についてお話しますね。

 

当院に膝を痛めて来院される小中高生の方が結構おられます。

 

主にオスグットやジャンパー膝、

腸脛靭帯炎や鵞足炎、半月板損傷、

靭帯損傷などいろいろですね。

 

殆どがオーバーワークによるものや、

アクシデントによるものが多いですよね。

 

でも、これを如何にか防ぎたいですよね。

 

そのために、みなさんは筋力トレーニングをしたり、

ストレッチをしたり、準備運動も念入りにやりますよね。

 

しかし、膝を痛めたりします。

 

何故なんでしょう?

 

それは今からお話しすることだけが原因とは言えないですが

これが改善されると膝を痛めることが少なくできることは可能です。

 

実は、足を前に出したと同時に膝を曲げると

膝がつま先より内側に入る人がいます。

膝を痛めた殆どの人にその症状が見られます。

 

こうなると外からの力が加わったことで内側に

膝が入り、靭帯を伸ばしたり半月板を痛めたり、

また、膝以外の足首や股関節を捻ったり、

膝の障害の原因にもなります。

 

ですから、膝がつま先より内側に入らず

膝を曲げたときはつま先と平行になった方が良いです。

みなさんは大丈夫ですか?

 

もし、そのような方や膝など痛めたり

足に痛みがある方は一度てらもと整骨院へご相談くださいね。

 

試合は待ってくれません。  てらもと整骨院

こんばんは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は外脛骨についてお話しますね。

 

現在通院中の高校生ですけど、陸上の練習中に

痛くなり来院されしました。

 

歩いても痛い

痛い部分を押したらもちろん痛い

走ったら痛くて走れない、

びっこひいて歩いています。

 

みなさんも痛くなったことあります。

 

走ったりする競技(陸上、サッカー、野球、

バスケットボール、ハンドボールなど)をやる人には大変ですよね。

 

足の内側のくるぶしの下あたりの、

ちょっと出っ張ったやつが痛いんですよね。

でも、出っ張ってない方もおられます。

 

原因は走りすぎたりするオーバーワークや

足首のねんざをした時一緒に痛めたり、

特に扁平足の方が多いようです。

 

痛めた場合、ほとんどが治療せず、

湿布して安静にしているだけじゃないですか?

安静にしなくてはいけないですが、治療をして

安静にした方が早く改善させることが可能ですよ。

 

当院では、治療をし酷ければ安静にしてもらいますが、

殆どの方が、1回の治療で痛みがほぼ改善されることが多いので、

場合によっては次の日から運動を再開してもらっています。

 

今回来院された高校生も2回目の治療後から

走り始めました。

今は試合に向けて順調に練習をしておられます。

治療法がないと思われ、痛みが引くのを待っている

方がおられますが、当院には治療法があります。

その治療法も痛みを感じなく、痛みを取っていきます。

 

 

痛みが引くのを待っていたら、いつまでも練習も試合も出れません。

もし、同じような痛みでお困りの方はてらもと整骨院へご相談下さいね。

 

 

 

もう、緊張なんて大丈夫!!    てらもと整骨院

 

 

こんばんは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は   「緊張」   についてお話しますね。

 

先日、高校受験を控えとても緊張して、落ちたらどうしようと

考えてしまいプレッシャーになり、ご飯も食べれなくて困っている

女子中学生が来院されました。

 

緊張の内容は

3,4日前から緊張してご飯もちゃんと食べれない。

手が震えたり、足が震える。

顔がこわばる。

面接でちゃんと言えるか不安。

落ちたらどうしようと考えてしまう。

 

 

何で緊張するんですかね?

 

みなさんわかります?

 

でも、緊張感があった方が良いって

いうこともありますよね。

 

この緊張感と手や足が震えたり、

えっ、これどうしようかとあたふたしたり、

プレッシャーとなり不安になる緊張は違いますよね。

 

張りつめた心地よい緊張感で、

良い方向に体が無意識に動いたりするのは

心も体もリラックス出来て、ポジティブに考えている

からだと思います。

 

過度に緊張してしまうから心も体も自分でコントロール出来ず、

ネガティブにマイナス思考になってしまい

自分でどうしようも出来なくなるんでしょうね。

だから「緊張るな!!」って周りが

言っても本人はどうしようもありません。

 

しかし、当院ではそんな方のために

緊張せず、試験や試合で自分の力を

発揮させることが可能です。

 

本人が何とか緊張しないで自分の力を

発揮したい如何にかしたいと思っていれば

当院での治療で緊張しないようにすることが

可能です。

 

 

当院で緊張しないように治療をし、

高校入試を受験された女子中学生は

当日、緊張せず受験することが出来、

見事合格することが出来ました。

 

 

本当に良かったです!!

 

 

もし、同じように緊張したりまた、スポーツでの試合などで

緊張しお困りの方や、

なんとかしてあげたいと思っていらっしゃる保護者の方、

てらもと整骨院へご相談下さいね。