我慢していると怖い「野球肘」

こんにちは、熊本県玉名市岱明町のてらもと整骨院です。

 

今日は、『野球肘』についてお話しします。

 

これから小中高校生も野球のシーズンになり、試合が増えて来ますよね。

 

でも、これから試合が増えて来るのに肘が痛くてボールが投げれない!

という小中高校生が多いです。

 

最近、当院にも肘が痛くてボールが投げれない、いわゆる『野球肘』の

学生が増えています。

 

『野球肘』とは肘の内側と外側が痛くなることが多く、内側だけ痛くなったり、外側だけ痛くなったりすることもあります。また、曲げたり伸ばしたりすることも痛みが出たりして、酷いと肘を曲げることも伸ばすこともできません!

 

やはり、ボールの投げ過ぎが原因ですよね。

 

先日、来院された中学生はピッチャーをし投げ過ぎた結果、ボールを投げれない状態でした。

しかし、5日後の試合に間に合い投げることが出来ました!

 

治療をすれば早く改善させることは可能です。しかし、酷くなる前に治療をした方が

早く改善する確率は高くなります。

 

同じような症状でお困りの方は、当院にご相談してくださいね。

 

肉ばなれ 処置対応と治療で早期復帰へ  熊本県玉名市 てらもと整骨院

 

 

おはようございます、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は肉ばなれについてお話しますね。

 

当院には小中高生から年配の方で、スポーツをされている患者様が

多数来院されておられます。

 

その中でも最近多いのが、ふくらはぎや太ももの「肉ばなれ」が多いですね。

 

ついこないだは、ふくらはぎの「肉ばなれ」でロードレースに出るために

練習中、地面に足を踏み込み蹴った際強い痛みが走り痛められました。

 

勿論、準備運動をし万全な体制で練習をされたようですが、

「肉ばなれ」を起こしてしまったようです。

こういったことも良くありますよね。

まさかこんなふうに痛めてしまうとは誰もわかりませんよね。

 

もし痛めてしまったら、まず冷やしてください!

 

絶対に痛めたところを揉まないようにしましょう!

 

なぜなら、筋肉の線維が切れたりして炎症を起こしているからです。

 

揉んだりしたら悪化しますので、絶対しないようにしましょう!

 

早く良くするためには、早めの治療が一番ですよ。

 

「肉ばなれ」の程度にもよりますが、早いと1,2回の治療で

動けるようにもなりますので、

一度てらもと整骨院へご相談くださいね。