中体連に持っていくもの(緊急時用)

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

雨が酷いですね。今週は雨が続くようですのでみなさんくれぐれも

用心してくださいね。

 

さて、荒尾・玉名中体連(熊本県各地中体連)まであと2日となりました。

身体も心も準備はできていますか??

私も整骨院にいながらとても楽しみにしています。

 

さて、当日の思わぬケガというものに対して何かしらの準備をされていますか??

一番慌てるのはこういう時です。

そして簡単に準備できるものばかりですので、ご紹介します。

 

  1. 氷  (緊急の時に冷やします。きっと、試合会場ごとに準備はしてあると思いますが、何人も必要になった場合、自分の分くらいは準備してあった方がいざという時に役に立ちます。今日から、コツコツ冷凍庫で準備されるとばっちりですね‼)
  2. 氷を入れるビニール袋 (ビニール袋の良い所は安い‼そして痛い部分に対して氷をしっかり密着することができます。氷のうや、アイスパックなどをお持ちの方はそれでも大丈夫です。)
  3. ラップ (これは、氷を入れたビニール袋を痛い部分と密着させ固定する役目があります。冷やすときは同時に圧迫した方が効果的です。また、心臓よりも高い位置に患部がある方がより良いです。)

この3つがあればとても良いと思います。

あくまで「もしも」の時の準備です。

 

ケガをしてしまった・・・次の日も大事な試合がある・・・

 

そんなときはてらもと整骨院に電話して下さい。

25日、土曜日17時まで受付しております。

0968-72-0058

 

みなさんの活躍を心より祈っています‼

放っておくと怖い打撲

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

体連を間近に控え、さまざまな痛みでお困りの中学生が来られています。

今日は太ももの打撲の方のお話です。

 

きっかけは、教室の机に太もももをぶつけたことでした。それなりの違和感はあったものの、その日の部活をされたそうです。(まあ練習もできちゃうし、試合前で休むなんてできない、まずそんなに大したことでは無いし‼)正直なところでしょう。

 

しかし、練習が終わっても違和感は無くならず、次の日には昨日より明らかな痛みがあったそうです。

 

こんなこともあるのです。

 

それからというもの、歩くのにも違和感。太ももを伸ばしたり、屈伸すると痛み、練習では激しい痛みがありました。

 

来院され、2回の治療で違和感や痛みはほぼ無くなりました。

筋肉や筋膜、関節、全身に影響が出ていたと思います。

 

 

中体連まであと、4日ですが万全の状態で出場してほしいと思います。

 

打撲した時点で、してほしかったことがあります。

  1. 冷やす
  2. 圧迫する
  3. 部活を休む

 

これさえしていたら・・・次の日の痛みは無かったでしょう。

ただ、判断が難しいですね。その時は、てらもと整骨院へ相談してください。

速やかな処置で最短で練習開始できる状態にお手伝いできます。

 

なにか、心配事などありましたら遠慮なくお電話ください。

てらもと整骨院

0968-72-0058

膝の外側~太もも外側の痛み

 

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

今日は腸脛靭帯炎(膝の外側の痛み)についてお話します。

 

腸脛靭帯は、太ももの外側を走る大きな靭帯で、ランニングや膝の屈伸の繰り返しが多い運動選手に多くみられ、膝の外側に痛みを感じます。

 

軽度のものでは走行後に痛みを生じ走ることには影響は出ませんが、運動を無理に続けると、屈伸ができず、膝を完全に伸ばした状態じゃないと歩けなくなります。

 

同じようになったことありませんか?

酷い時は結構痛いです!!

 

先日、中体連を前にしたバスケットボール部の中学生がこの症状で来院され、屈伸も90度くらいで痛みを生じ、歩くのも痛い状態でした。

 

一回目の治療で屈伸もできるようになり、練習に復帰しダッシュまでできるようになられました。

 

本当に良かったです!!

 

今後は、中体連ではベストの状態で臨めるように治療を続けていきたいと

言われていました。

 

試合前にケガをしてしまった!

 

いい状態で試合にのぞみたい!

 

という方は、ぜひお電話くださいね。

 

予約優先制

0968-72-0058

足首の捻挫

 

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

今日は「足関節捻挫」=「足首の捻挫」のお話です。

 

高校総体も間近に控えて最後の追い込みや調整の時期に入っていると思います。

この時期に最大に気を付けなければならないのが、環境や対人によって発生するケガです。

 

 

もし、足首の捻挫をしてしまった場合の処置は

①運動を中止する

②心臓より高い位置に足をおき、シューズ、ソックスを外す

③氷で痛みがある場所、周囲を冷やす

④圧迫も一緒に行う

⑤  ③・④は15分から20分程度行い、繰り返します

(冷やす時間は患者さんの体型などによっても異なります)

※緊急の場合、ビニール袋、氷、ラップを準備し、ビニール袋の中に氷を入れ、できるだけビニール袋に空気が残らないように閉じ、ラップで巻くと簡単にできます。

⑥てらもと整骨院に来る

 

これが一番いい流れです。あとは、患者さんの捻挫の程度や様子に応じて治療を行います。どうしても出場しなければならない試合なら、テーピングなど最大限のサポートもさせて頂きます。もし、骨折が疑われる場合はこちらからお伝えします。

 

捻挫の症状が酷く、骨挫傷と診断された中学生、ギブスで固定し松葉づえで来院されました。

初回の治療で、杖なしで歩行できるようになり病院では3か月かかると言われ、中体連も厳しいのかと不安もあったよですが、間に合いそうですね。

今後も、治療~リハビリ~復帰までしっかりサポートさせていただきます。

 

試合前のコンディショニングの方法、身体のお悩みなどありましたら、

ぜひお電話ください。

 

予約優先制

0968-72-0058