膝を痛めることが少なくできることは可能です。

 

 

こんばんは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は「膝の障害・外傷(ケガ)」についてお話しますね。

 

当院に膝を痛めて来院される小中高生の方が結構おられます。

 

主にオスグットやジャンパー膝、

腸脛靭帯炎や鵞足炎、半月板損傷、

靭帯損傷などいろいろですね。

 

殆どがオーバーワークによるものや、

アクシデントによるものが多いですよね。

 

でも、これを如何にか防ぎたいですよね。

 

そのために、みなさんは筋力トレーニングをしたり、

ストレッチをしたり、準備運動も念入りにやりますよね。

 

しかし、膝を痛めたりします。

 

何故なんでしょう?

 

それは今からお話しすることだけが原因とは言えないですが

これが改善されると膝を痛めることが少なくできることは可能です。

 

実は、足を前に出したと同時に膝を曲げると

膝がつま先より内側に入る人がいます。

膝を痛めた殆どの人にその症状が見られます。

 

こうなると外からの力が加わったことで内側に

膝が入り、靭帯を伸ばしたり半月板を痛めたり、

また、膝以外の足首や股関節を捻ったり、

膝の障害の原因にもなります。

 

ですから、膝がつま先より内側に入らず

膝を曲げたときはつま先と平行になった方が良いです。

みなさんは大丈夫ですか?

 

もし、そのような方や膝など痛めたり

足に痛みがある方は一度てらもと整骨院へご相談くださいね。

 

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