我慢していると怖い「野球肘」

こんにちは、熊本県玉名市岱明町のてらもと整骨院です。

 

今日は、『野球肘』についてお話しします。

 

これから小中高校生も野球のシーズンになり、試合が増えて来ますよね。

 

でも、これから試合が増えて来るのに肘が痛くてボールが投げれない!

という小中高校生が多いです。

 

最近、当院にも肘が痛くてボールが投げれない、いわゆる『野球肘』の

学生が増えています。

 

『野球肘』とは肘の内側と外側が痛くなることが多く、内側だけ痛くなったり、外側だけ痛くなったりすることもあります。また、曲げたり伸ばしたりすることも痛みが出たりして、酷いと肘を曲げることも伸ばすこともできません!

 

やはり、ボールの投げ過ぎが原因ですよね。

 

先日、来院された中学生はピッチャーをし投げ過ぎた結果、ボールを投げれない状態でした。

しかし、5日後の試合に間に合い投げることが出来ました!

 

治療をすれば早く改善させることは可能です。しかし、酷くなる前に治療をした方が

早く改善する確率は高くなります。

 

同じような症状でお困りの方は、当院にご相談してくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*