リトルリーガーズショルダー

 

こんにちは。熊本県のてらもと整骨院です。

 

今日は「リトルリーガーズショルダー」の患者さんのお話です。

12歳で野球の練習中ボールを投げた際痛くなり、整形外科でレントゲンを撮って

診てもらい、周りから紹介され当院へ来院されました。

よくよく聞いてみると1ヵ月前から痛みがあり、我慢して投球していたようです。

無理しないで投げればよくなると思い、練習したり試合に出たりして負担が

かかったのでしょうね。

違和感やなんか痛いなと感じたときはすぐに来院された方が良かったですね!!

この「リトルリーガーズショルダー」ですが、よく「野球肩」とか耳にしたことは

ありませんか?

野球をされたり子供さんがされている親御さんはご存知かもしれません。

でも、ひと言で「野球肩」と言ってもなかなかどういう症状なのか?

どんなものなのか?

わかられる方は少ないと思います。

なぜなら、野球の投球動作で痛めた肩の状態のことを言い、損傷部位によって

症状や特徴が変わるからです。

今日はその中の一つの「リトルリーガーズショルダー」についてです。

「リトルリーガーズショルダー」は骨端線離開とも言われ、上腕骨骨頭にある

成長軟骨が骨頭から分離している状態をいいます。

この軟骨と骨の境目にある線があるうちは骨は成長し、成長することで骨が伸び

体を大きくしていきます。

成長のこの時期には非常に大事なところですね。

ボールの投げ過ぎにより特にピッチャーに多い症状です。

ボールの投げ過ぎが一番の原因ですが、投球フォームにも原因が考えられます。

特に下半身が弱く股関節などの関節が硬かったりすると、

肩に負担をかけるようなフォームになってしまいす。

この症状の場合は約1ヵ月以上投球停止になる場合が有ります。

こうならないためにも無理をせず、からだのメンテナンスをお勧めいたします。

痛みや違和感がある時はすぐに受診してくださいね!!

てらもと整骨院へお電話でご予約ください。

0968-72-0058

予約優先制です。

 

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