スポーツ障害・・・有痛性外脛骨

こんにちは、熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

 

今日は足のスポーツ障害の中で、良くみられる「有痛性外脛骨」のお話です。

「有痛性外脛骨」と言われても聞きなれない方もおられると思います。

「外脛骨」と良く言われることが多いです。

でも「外脛骨」と言われてもどこの場所か、わからない人は結構いらっしゃるでしょう。

どこの事かと言うと、足の内側に少し出っ張った部分があります。

そこを外脛骨といいます。

足を捻った覚えもないのに痛くなったりしたことがありませんか?

※ねんざした時に併発することもたまにあります。

特に走ったり、ジャンプしようと踏み込んだり、ジャンプし着地したり、

踏み込む動作が多い競技で痛めやすいですね。

陸上やサッカー、バレーボール、野球、バスケットボールなど走ることが基本に

なっているスポーツをされている方に多くみられます。

この症状になる方は意外と多いんですよ。

簡単に言うと、出っ張った部分(外脛骨)に筋肉がくっついていて

踏み込むたびに筋肉は緊張しますから、その部分を強く引っ張ってしまいます。

そうなることで出っ張った部分(外脛骨)の筋肉の付着部が炎症を起こし

外に少し出てきてしまい、腫れたように見えます。

もちろん酷いと腫れはあります。

でも心配しなくても大丈夫ですよ!!

ほとんどが治療を速めにすると改善します。

当院では高度整体治療で出っ張った部分(外脛骨)を元の位置に

戻るように調整します。

そうするこで、ほとんどの方がその場で痛みが消えてしまいます。

もしこのような症状でお悩みの方は早目に治療しましょう!!

これからまだ新人戦などの試合もあると思います。

少しでもいい状態で試合に臨んでもらいたいと思います。

 

てらもと整骨院までお電話でご予約下さい。

0968-72-0058

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