本当は怖い打撲のお話・・・

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

今日は太ももを打撲されて来られた男子高校生のお話です。

 

来られたときには筋肉が骨のように固くなって腫れている状態

(骨化性筋炎になりかけている)でした。

膝もろくに曲がらず、足が棒のようでした。

始めは打撲でした。

しかし、打撲した直後もそこまでの痛みがなかったようで軽い運動を続けました。

酷いという意識がないので、アイシングや圧迫もせずに1日たつと・・・

あっという間に腫れあがり、反対の脚の1.5倍ほど大きく、太ももから膝までパンパンでした。病院で血が溜まっているので抜きはしたものの、やはり痛みや腫れが簡単に消える訳ではありません。

このようなときは、どんなに些細な痛みでもすぐにアイシングと圧迫をしてください。

絶対に運動を続けないように。判断が難しいですが、怠ってしまうと3週間~8週間も完治に時間がかかると言われています。

 

その高校生は、2回の治療で膝がずいぶん曲がるようになりました。

3回目にはほぼ屈伸ができるまでに。

これからまた、報告したいと思います。

 

もし、このような状況になったら、ただ時間が過ぎるのを待っても改善されず取り返しのつかない状態にもなります。

 

ぜひ、一度ご相談ください。

0968-72-0058

 

 

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