有痛性外脛骨って・・・。内くるぶしと土踏まずの間が痛い方・・・

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

熊本地震から1ヵ月が経ちました。被害のあった方々には心からお見舞い申し上げます。1日も早く元通りの生活ができますよう祈っております。

そして、痛みでお困りの方のお役に立てる情報をこれからもお伝えしていきます。

 

では‼

てらもと整骨院では様々なスポーツをされている学生さんが治療に

来られています。これからの時期に多くなるケガや応急処置など

お伝えできたらと思います。

 

今日は、「有痛性外脛骨」による痛みについて。

「有痛性外脛骨」って知っていますか?

聞きなれない方も多いと思います(^-^)

 

足首の内くるぶしの斜め下辺り(土踏まず近く)にある骨が痛いという方・・・実は、多いんです。

この痛み、「あれ?足首を捻った覚えもないのに痛い・・・(*_*)」という方が多いです。あとは、足首の捻挫の際に一緒に痛めるケースもあります。

 

どんな時に痛めるのか?というと、

大きな衝撃が加わる時

・ジャンプの着地

・グっと踏ん張ったとき

・方向を切り返したとき など

 

小さな衝撃が加わる時

・走り続けるスポーツ など

 

あなたの土踏まずにはアーチがありますか??

偏平足ではないですか??(土踏まずがない状態です・・・。)

つま先が膝に対して外側を向いていませんか??

こんな方には当てはまりやすいです。

 

なんとも言えない、ジーンとした痛みが足を着くとあるんですよね。

 

もし、このような症状になったら、

  1. 運動を中止する
  2. 冷やす
  3. てらもと整骨院へ治療に行く

 

これがベストな流れです。

有痛性外脛骨は、以外と痛めても我慢して練習を続ける選手が多いです。しかし、そのままにしておくと、足を着くだけで激しい痛みが出たりします。

 

大事な時期だからこそ、早く治療をして早くベストな状態で練習をされることをお勧めします。

 

 

ご予約優先制です。

 

てらもと整骨院

0968-72-0058

 

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