足首の捻挫

 

こんにちは。熊本県玉名市のてらもと整骨院です。

今日は「足関節捻挫」=「足首の捻挫」のお話です。

 

高校総体も間近に控えて最後の追い込みや調整の時期に入っていると思います。

この時期に最大に気を付けなければならないのが、環境や対人によって発生するケガです。

 

 

もし、足首の捻挫をしてしまった場合の処置は

①運動を中止する

②心臓より高い位置に足をおき、シューズ、ソックスを外す

③氷で痛みがある場所、周囲を冷やす

④圧迫も一緒に行う

⑤  ③・④は15分から20分程度行い、繰り返します

(冷やす時間は患者さんの体型などによっても異なります)

※緊急の場合、ビニール袋、氷、ラップを準備し、ビニール袋の中に氷を入れ、できるだけビニール袋に空気が残らないように閉じ、ラップで巻くと簡単にできます。

⑥てらもと整骨院に来る

 

これが一番いい流れです。あとは、患者さんの捻挫の程度や様子に応じて治療を行います。どうしても出場しなければならない試合なら、テーピングなど最大限のサポートもさせて頂きます。もし、骨折が疑われる場合はこちらからお伝えします。

 

捻挫の症状が酷く、骨挫傷と診断された中学生、ギブスで固定し松葉づえで来院されました。

初回の治療で、杖なしで歩行できるようになり病院では3か月かかると言われ、中体連も厳しいのかと不安もあったよですが、間に合いそうですね。

今後も、治療~リハビリ~復帰までしっかりサポートさせていただきます。

 

試合前のコンディショニングの方法、身体のお悩みなどありましたら、

ぜひお電話ください。

 

予約優先制

0968-72-0058

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